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小鳥遊ゆうのブログ

現役大学生のひとりごと

新撰組

  こんにちは。

  最近ネットの無料マンガサービスで『風光る渡辺多恵子著を発見しました。

  かつて新撰組にハマっていた私は全巻揃えるぞ‼︎と意気込んで20巻くらいまで買っていました。バレンタインのお返しに風光るの古本を数冊プレゼントしてもらったこともあります 笑。

  でも、一番読みたかった沖田さん喀血シーンは残念ながら読めていません…。いつか読みたいのですが。

  今はもう手放してしまいましたが、懐かしくてつい無料なので入手してみました。1巻から3巻までしか無料ではないので3巻までですが 汗。

  新撰組、今でも好きです。


  以前は新撰組のゆかりの地を見て回りたくて京都に足繁く通っていました。

  壬生寺に八木邸、西本願寺。霊山歴史館という新撰組坂本龍馬専門の博物館にも行きました。

  壬生寺は普通の小さなお寺ですが、ここに沖田さんがいたのか、と思うと感慨深いです。私は沖田総司の大ファンでした‼︎

  八木邸は中にも入れて、本物の刀傷が見学できます。芹沢さん暗殺のときのかなぁ、などなど、妄想が膨らみます。

  当時はかの有名な池田屋が、記念碑しかない上に、記念碑の背後にパチンコ屋さんがあってショックだったのですが、今は池田屋という名前で居酒屋があるそうです。刀のレプリカも飾ってあるそうで、機会があれば行ってみたいです。

  池田屋跡地でお酒を愉しむなんて最高じゃないですか。ファンとしてはぜひ行きたいです。

  

  京都以外にも新撰組ゆかりの地は日野と函館にあり、そちらはまだ一度も行ったことがありません。

  日野にも新撰組記念館があるらしいのでいつかいってみたいですね。

  あと、函館の五稜郭。この辺りだともう新撰組ではなくなっていますが、おまけに滅んじゃうのですが、やっぱり興味ありますね。

 

  新撰組の本は本当にたくさん読みましたが、やっぱり司馬遼太郎の『燃えよ剣』、あれは秀逸です。

  土方さんが主役で描かれているのですが、隊士が本当にイキイキと描かれていて、臨場感あふれています。

  司馬遼太郎さんの脚色もかなりあるそうですが、歴史が特に好きではなくても楽しめる一冊です。

  おすすめです‼︎

  

  

  

  

私にぴったりの一冊『こじらせ女子の日常』

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine


  こんにちは。

  久しぶりの更新です。


  今回は青春の一冊をテーマに、書きたいと思います。

  青春…いやま、割と最近読んだ本なのですが、今の私にぴったりだなぁと思った本が、この『こじらせ女子の日常』(宝島社)北条かや著です。

  どこらへんがぴったりかというと、私も相当こじらせてるところです。そもそも今、学生やってる時点でかなりこじらせてますよね。なんで今頃やねんね。しかも、私は著者と同世代。かなり共感できるところがありました。生き方は違えど、著者が抱いた疑問や葛藤には、私にも覚えがあります。


  今はかなり開き直って前向きに生きてますが、それでも時々普通に結婚して家庭を持っている友人との間に距離を感じます。羨ましいっていうのとは少し違うんです。私は私なりに自分の人生を一生懸命生きてて、選んだ道に後悔はありません。迷いはあるんだけどね。

  人生に迷いのない人なんてきっといないでしょ。迷ってなんぼじゃない?


  この本はジェンダーについて、著者の目線から書かれたエッセイで、普段ジェンダーもエッセイも手に取らない私でもスラスラ読めました。著者の自己ツッコミと表現が面白かったのもあるんですけどね…。テーマは結構重いですね。

  改めてジェンダーとは、自分とは、と考えるきっかけになるいい本でした。


  そしてこの先もきっと私はこじらせまくると思いますが、そういう人生も悪くない、と思えました。

  そういう意味で私の青春の一冊に選びました。

  

  


こじらせ女子の日常

こじらせ女子の日常

日記を書こう。

  こんばんは。小鳥遊ゆうです。

  今日から新年度です。

  何かを始めたい、自分を少し変えてみたい、というわけで日記を書き始めることにしました。

  ノートに書きます。

  もちろんパソコンでではなく手書きです。

  我ながらレトロだな、と思いますが、自筆で書くことに意義があるように感じます。

  思いついた時に手軽に書けることもメリットだと思います。

  また、日記を書いたから変われる、とは思っていません。

  ただ、今感じていることや不安に思っていること、したいと思っていることなどなどの感情を大切にしたいと思ったから日記を始めることにしました。今の気持ちは今しかわからないし、明日になれば違う感じ方をするかもしれないと思うと、今という一瞬を大切にしたいと思うようになりました。 

  一瞬一瞬の想いの断片が、いつか自分の重大なことを決定するときの一助になれば、と思っています。

  といはいってみましたが、割とズボラな私なので、『毎日書く』とするときっと三日坊主になると思うので、何かを感じたときや特別なことがあった日に限定して書いていくことにします。

  なにごとも無理なくすることが大切ですね。継続は力なり、です。


ミドリ 日記 しあわせ 12850006

ミドリ 日記 しあわせ 12850006

  

    

社会人やめて大学生やってます

  はじめまして。

  小鳥遊ゆうです。

  数年前までは普通に社会人をやっていましたが、一度しかない人生、一番やりたかったことをやりたいと思うようになり、退職して予備校生、宅浪を経て再受験に成功し、大学生になりました。

  今はとある大学で獣医学を学んでいます。


  今頃大学生……。

  獣医学部は多くはありませんが毎年再受験者がちらほらいます。なのでそこまで珍しくはないようです。多数派ではありませんが。

  先日はテレビで76歳の方が同志社大学を卒業されたことが放送されていました。とても生き生きしていらっしゃって、明るい方でした。何歳になっても学びたいという気持ちを持ち、その想いを貫くことは素敵ですよね!

  私もそんな一人になりたいです。